42歳既婚男性会社員の不倫出会い体験記

早いもので結婚して、10年も経ちました。
子供も小学校に入ったことで、小さいころのように手間はかかりませんが、
今度は、違う面でわずらわしさが出ています。
家族がわずらわしいと感じ始めてから、人妻と遊べたらなあと、
ぼんやりと思うようになりました。

うざったく感じ始めてからは、人妻といかに効率よく秘密に出会えるかを
日々、考えていました。
子供は自我の発達からか、自己主張は激しいし、妻としょっちゅう喧嘩しています。
そうかと思ったら、今度は裏で結託し、私を責めては土日祝日にどこどこに
連れて行けとか、あれ買って、これ買ってです。

楽しい反面、うんざりでわずらわしさと息苦しさを感じてきたころから、
ネットで不倫の出会いを求めるようになりました。
私は結婚している立場なので、社内不倫だけはしたくなかったからです。
噂になって、左遷なんかされたらたまらないからです。
最後に女がキレて、ばらされてもたまりませんしね。
不倫するなら、どうせなら、何の接点もない周囲にばれにくい人妻と
遊ぶのが楽しいと考えたからです。

人妻の場合、立場もフェアですし、お互いルールを守って出会えて遊べる
と目論んだからです。
人妻と不倫したいと思うようになってから、『不倫 出会い』という言葉で検索して見つけたチャットや出会い系サイト
で人妻に狙いを定めて、日々出会いを求めました。
出会い系サイトもなかなか良いものです。
想像が膨らんでしまって、楽しいからです。
しかし、ネットのチャットもなかなかに良いものだと思いました。
チャットは、リアルタイムで文字を打ちながら会話をするので、出会い系サイトの
ように、さほど思考タイムがありません。
性格が分かりやすいのも、チャットの魅力です。

初対面の挨拶を軽くかわして、既婚かどうか確認して、人妻と判明すると、
食い入るように会話をする毎日を、自宅の書斎で送っていました。
人のものだと思うと余計に、想像を掻き立てられて、妖艶な会話がたまりませんでした。
ある日、いつものようにネットでチャットをしていると、一人の女性と
会話をすることができました。
同じ市内に住んでいて、同じように家庭に鬱積したものを抱えている女性でした。
この女を、俺のやり方でいろいろと仕込みたいと、妙な興味が出たので、
会話の相性も良かったことから、出会いへとつながったのです。
今では、この女性とは、月に2~3回定期的に会う関係へと発展しました。
チャットでも人妻と、こういう幸運があると自信がついた以上は、味をしめてしまいそうです。

39歳既婚男性会社員の愛人体験記

僕は同じ会社のYさんのことが好きだった。
彼女はいつも細やかな気配りをしてくれるし、いつも素敵なスマイルで月末などのぴりぴりした空気のときでも会社のムードをやわらかくしてくれる女の子だ。
非常に貴重な存在だ。
あるとき、会社の飲み会の後、みんながばらばらと帰り始めた後、Yさんと常務が残って会話しているのを聞いてしまったのだ。
「今夜は一緒にいれるんですよね」 「いや、今夜は家に帰らないといけなくてね」 「えー、今夜は一緒にいれるって言ったじゃないですか」 というような会話だ。
この会話から連想することと言えば、常務とYさんが愛人関係にあるということだろう。
僕は2人になるタイミングでさりげなく、Yさんに話しかけた。
「きみ、常務と何かあるの?」 彼女は鳩が豆鉄砲くらったような表情を見せた。
「実は、彼との会話を聞いてしまってね。
愛人かなにか?」 彼女は下を向いたまま黙ってしまった。
図星を言い当てられてしまったからだろう。
「いやいや、別に責める気はないんだ。
ただ、気になってね。
お手当とかもらっているのかな」 彼女は黙ったままだ。
僕も別に嫌みなことを言うつもりは全くないのだが、こうも会話が止まってしまうと口をつく言葉がどうしても攻撃的なものになってしまう。
会話が止まって気まずい雰囲気になることを恐れた僕は、 「常務なんか止めて、僕の愛人にならないか?」 と口走ってしまった。
しまった、ここは一応会社だった。
それでなんで愛人なんだよ、と心の声は騒ぎだすも、時既に遅し。
吐いた言葉はもう戻らない。

大人の男女の熱い夜