男根願望

フェラ
今日の日記は、なんだかすごく気合が入ってる!

大学で心理学の時間に「男根願望」というのを習って、小さい頃からの疑問がやっと解けたと思った。かの有名なフロイトさんが「男根願望」ということを言ったらしいんだけど、難しい事はこの際どうでもいいの(笑)。問題は私の体験の意味がわかったことだ。

私は小さい頃からものすごく不安に駆られた時に、私の自分のおっぱいを触ってしまうという癖があった。
これは自分としては、とてもいけないことのように思ってきた。

どうしてかというと、不安だからおっぱいを触るわけなんだけど、いつしかそれはだんだんと気持ちよくなっていく、。最初は不安な気持ちが安らぐからなんとなく触る、というだけだったんだけど、だんだんと乳首をクリクリ触ったりとか、そんなこと始めてしまう。
そして乳首だけでは物足りなくなって左手で胸を触りながら、右手の方はスカートの中に・・・。
だから不安とか何とか言いながら、私って結局すごくエッチな体をした、すごくエッチな女の子なんだっていうふうに自分のことを自己嫌悪してた。

でもそういうこともなくていいんだってことが今日わかった。
男の子は、そういう気分の時に自分のおちんちんを触る欲しい。

そういえば私も、ものすごく不安に駆られた時に自分のおちんちんを探して股に手を伸ばしたことがある。そしてそこに男の子のようなおちんちんがないことに、すごく不安を感じたのを覚えている。

もしあそこにおちんちんがあったら、私も不安を解消しようとしてそのままおちんちんを触っていたはずだ。
でも女の子にはそれがない。だから私はその代わり自分の胸を揉んでたんだなあと、今日やっとわかりましたよ。

つまり、男の子にとって不安な時についついあそこを触ってしまうということが別に恥ずかしくも何でもない普通の事だったら、おちんちんのない男に女の子にとって、自分の胸を触ってしまっても別にエッチなことじゃないんだ、そういうふうに思えた。

先生ありがとう!

ああ…こういうことこそまさに、保健体育の事業でやってくれたら、私みたいにずっと自己嫌悪に悩まないで済むのにね。

亀頭