プチ援交

友達の娘さんの話なんだけど、プチ援交してたらしいのね。
泣きながら私に電話寄こしてきたんだけど、混乱して何喋ってるのか分かんないから、とにかく彼女の家に行ってみたのね。
そしたら、友達、泣き過ぎて腫れぼったい顔してた。
「今、娘、自分の部屋にこもってるから、話声は静かにね」って言われてね。
駅前のコージーコーナーでケーキお土産に持ってきてたから、コーヒー入れてもらってね。
「せっかくだから、娘ちゃんも一緒に食べようか?誘う?」って聞いたら、「もういいの、あの子のことは諦めた!」って。
私は子どもいないし、プチ援交って言われてもピンとこないからさ、何もアドバイスもできなくて。
ただ話聞いてるだけだったんだけどさ。
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なんていうか、こういうの見ると、子ども持つっていうのはいいことだとは限らないんだなって。
もちろん、プチ援交くらいで騒ぐのもどうかと思うよ?私、子どもがいないからか、気が若いというか、若い人が見るようなテレビとか漫画とかドラマとか好きなの。
だから、気持ちが分かるとまでは言わないけど、そういう世界で生きてるっていうのは理解してるつもり。
今時の女の子にとっては、プチ援交ってそれなりにリスクがあるけど、若い女の子ってことでちやほやされるのに慣れちゃうと、ずるずるとそういう世界に引き込まれて行っちゃうんじゃないかなぁって。
ここで「娘のことは諦めた」なんて母親が言うべきことじゃないよね。まだ打てる手はたくさんあるんだしさ。
こうして他人の母親っぷりを見てると、自分の母親が私をちゃんと育てられなかったのが理解できるようになってきた。
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