カテゴリー別アーカイブ: うわべ

パパ活

愛人掲示板
私、今35なんだけど、今さらパパ活する羽目になっちゃって。
私、20代前半から、ずっと愛人やってたのね。で、そのパパがさ、この間急に死んじゃったのよ。
奥さんがわざわざうちに来て、色々書類持ってさ、印鑑おさせられて。まぁ、手切れ金?慰労金?みたいな感じでお金おいてった。
だけど、月々もらえなくなるって思ったら、どんな大金でも減る一方じゃない?
急に将来のことが心配になっちゃって。
っていうか、若い時代、その男にささげてたから、友達もいないし、知り合いもいないし、家族とも疎遠になってるし、なんかさ、もうどうしていいか分かんなくて。
しかも、パパ活するっていっても、私もう35でしょ。次の相手なんて見つからないって思ったよ。
いっそのこと、マンションも売って、安い賃貸に入って生活費切り詰めようかなって思ったり、山とか地方移住するかとか考えた。
ほら、自分で野菜作ったり、栗とか山菜とったりする生活。
じゃなかったら、東南アジア、物価の安い国に移住とかさ。私、エスニック料理好きだから、結構大丈夫かも。
なんて考えながら、現実逃避をしてたわけ。
それにさ、パパ活して、新しいパパが見つかったとしても、よくよく思い返してみたら、パパに私の時間すべてささげるみたいな、あの生活にまた戻るのか?って思ったら、息苦しい気もし始めたのね。
パパが死んだから、またパパ活しなきゃって思いこんでたけど、まだ私、別の生き方できるんじゃないかなって。
お金くれるパパ

神様

LINE掲示板の神待ちの失敗を教訓に家出女性のセフレ化に成功
「事情があって家に帰れません、しばらく泊めてくれる神様、いますか?」。そんな神様はいないけど、そんな悪魔ならいるよん、とつぶやきながら、今日の獲物をゲット。
なぜか、赤羽を指定してきたので、赤羽に向かった。赤羽なんかあまり来たことがなかったが、ちょっと東京っぽくない感じがして新鮮だった。
指定された喫茶店の前で待っていると、彼女がやってきた。20代前半か、10代後半くらい、そして、なぜか子供を連れていた。
彼女は迷わず私を発見した。素知らぬ顔をしようかと思ったが、子供が無表情でうつむいている様子が気になって、とりあえずファミレスに行くことにした。
子供は、おなかが減っていないのか、注文したお子様ランチに手を付けようとしない。「あ、この子のことは気にしないで」と彼女は言ったが、こう無表情でいられると気になって仕方がない。
「この子、自閉症なんです」と言われてなんとなく納得してしまった。
彼女はとんかつ御膳、私はハンバーグセットを食べた。デザートに何か甘いものでも食べますか?と聞くと、急に子供の目がキラキラ光って、その子がやっと可愛く見えた。
「名前は?」と聞くと、またうつむいてしまった。「何が食べたい?」とメニューを見せながら聞くとチョコパフェを指さした。
「珍しい。この子、人見知りが激しいのに」と彼女は言った。そういわれると、なんだか自分が特別な人間のような気がしてまんざらでもない。
「特に大人の男の人は苦手で……」彼女のその言い方と表情で、なんとなく彼女の「事情」とやらが理解できてしまった。そして深くは聞かず、マンションの使っていない部屋をこの母子に提供して、もう3か月になる。

プチ援交
フェラだけ